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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

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イエス様は、静かな場所で祈ることから一日を始めていらっしゃいました。

私たちクリスチャンは、御言葉や祈り、聖霊様を通して心に平安が与えられます。特に「祈りは呼吸」と言われています。生きていくために、体が酸素を必要としているように、霊的な呼吸、祈り、が必要となってきますし、祈りを通して神と交わることにより、神の御心を知ったり、心に平安が与えられるような気がします。

しかし。。。実際には。。。あふれる情報、日々の多くのTo Doの中で生活をしていると、心静かに主の御前で祈ることはとても難しく、余程の切羽詰まった祈りが無いと、祈りの途中で「あ。今日は〇〇をしなきゃいけない」とか「あれ?〇〇の件はどうなっていたっけ?」「昨日の〇〇さんの行動は許せない!」等、日常生活の事に心奪われることが多々あり、祈りの形はとっていても、主からの声を聞くことさえせず 「☑」 お祈り終わり!となる事が多い。。。と言うのが、私の大きな悩みです。。。

マザー・テレサは、心の静けさを保つことによって、神の声を聞く特権が与えられると言っています。また、心の静けさ(真の内面的な静寂)を得るために、次のようなことを上げています。

1)目の沈黙
他人の過ちや、罪深いすべてのものに目を閉じ、神の美徳をさがす

2)耳の沈黙
ゴシップや告げ口、無慈悲な言葉等の声に耳をふさぎ、神の声や貧しい人の叫びに耳を傾ける

3)舌の沈黙
暗さや動揺、苦しみを引き起こすすべての言葉をつつしみ、私たちを啓発し、鼓舞し、平安や希望や喜びをもたらす神の真理の言葉、イエスの言葉を口にする

4)知性の沈黙
うそや混乱、破壊的な考え、軽率な評価、他人への誤った疑い、復讐心、さまざまな欲望などに精神を閉ざし、祈りと黙想において神の真理と知識に精神を開く

5)心の沈黙
すべての自分本位の考え、憎しみ、うらみ、ねたみ、欲ばりを避け、私たちの心、魂、精神、力において神を愛し、神が愛するように人を愛する
(出典:マザー・テレサ 愛のこころ最後の祈り)

心静めて祈ることが簡単でないように、上記の5つの沈黙を守ることも簡単ではなく、日々の心掛けが大切になって来ると思います。しかし、少しずつ、少しずつでも祈りの時間が、外敵から守られ、どんな困難の中に居ても、祈りを通して主の御心を聞き、心に平安が与えられますように。クリスチャン生活が祈りによって守られるように! 心がけていきたいと思います。



静まって知れ Still (Hill song)

御翼の陰に隠し 力ある御腕のなかに 
逆巻く大海を越え 主と共にはばたく 
わが父よ 王なる神 静まり あなたを知る 

キリストのなかに憩い 信頼と主の力知る 
雷(いかずち)鳴り渡るなか 主と共にはばたく 
わが父よ 王なる神 静まりあなたを知る

(KS)

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2017.01.23 12:42 | それぞれの歩み
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今回は日本から旅行でおいでになった鶴田先生のお母様・鶴田美代子姉妹にショートインタビューをいたしました。

Q1. 美代子姉妹の幼少の頃はどんな少女でしたか?
とっても活発な子でわんぱくでした。

Q2. 着物で走ってる様なイメージでしょうかね...
いえ、私は洋服で育ったんですよ。1926年、大正15年生まれで今年で85才になりましたが、実は生まれは日本ですが、育ちは大連なんです。なので、大陸育ちなんです。

Q3.日本に帰国されたのはいつですか?
中国で結婚しまして、長女が1歳の時に、私の父の故郷の四国・松山に移りました。そして1年後、主人の出生地である長崎に引っ越しました。そこで、長男、次女、昭和28年の2月に次男(鶴田先生)が生まれました。

Q4. ご主人はどんな方でしたか?
スポーツマンで体格が良く、叩いてもちょっとやそっとじゃ死なないだろうってくらい元気な人でした。でも、息子(鶴田先生)が高校3年の時に仕事の検診で肺癌が発見され、すぐ亡くなってしまいました。だから、主人はアメリカのことなんて全く知らないんです。息子がアメリカに来る前のことでしたからね。 

Q5. 母一人となって、息子さんがアメリカに来ることには、反対はされなかったのですか?
息子が最初大学院のためにアメリカに行きたいと私の妹に言ったとき、妹は「健次がものすごいことをしようとしているよ。止めなきゃ。」と心配をしてくれたんだけれど、私は息子のやりたいように、進みたいようにさせてあげたかったの。

Q6. お母様のご理解もある中でアメリカに来て、息子さん(鶴田先生)がクリスチャンとなり、こうして牧師の道を進み始めるのですね。美代子姉妹は息子さんがクリスチャンになる以前から長い間別の宗教を信じていたとお聞きしましたが、何が美代子姉妹の心に変化を与えたのでしょうか?
息子が1994年からカリフォルニアのトーランスで教会開拓を始め、それ以降は、アメリカに来るとその教会に行くようになりましたが、その時はまだ以前の信仰を捨ててクリスチャンになるという気持ちにはなれませんでした。

ところが2002年と2003年は、アメリカに来ると息子夫婦は新しい教会開拓のために毎週ラスベガスに車で行っていたので、アメリカに来た時(一年の半分)は私も一緒に行くことになり、車の中では毎回5、6本の色んな先生方の説教のテープをかけるので私も一緒に聞きました。その中で特に金藤晃一青年(現在は牧師)の証しが私の心を捉えました。

そして、ある日、滞在先のアパートで開かれていた入門クラスをそばで聞いていた時、イエス様の復活について語られていた説明を聞いていて(それまでにも何度も聞いていた話ですが)、突然、イエス様は本当に神様なのだと直感的に受け入れることができたんです。そして、これからは息子が教えてくれたイエス様を私の救い主また主として生きていこうと心が決まったんです。

Q7. こうしてご自分もクリスチャンとなられたことをどうお感じでしょうか?
最高に幸せですね。神様を信じる私にしてくれたのだから、本当に感謝です!

Q8. これからの抱負はありますか?
3年前に足を手術し、身体障害者となった私を神が支えてくださっていることを感謝して祈って毎日を生きていきたいです。

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鶴田美代子姉妹、ありがとうございました。
短いインタビューでしたが、インタビューの中で美代子姉妹の強さ、そして優しさを感じました。短い旅の間で急なインタビューを快く引き受けてくださり、また、神様をたたえる姿がとても印象的でした。

美代子姉妹の毎日が主と共に歩まれ、祝福されたものでありますように、日本へ帰国された後も主の御恵みが豊にありますように、教会員一同心よりお祈りしております。

(ブログ制作チーム: Sao)


2011.11.23 05:21 | それぞれの歩み
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Q1、家族構成を教えてください。
 両親と兄二人と私です。生まれたとき、私は 男の子と女の子の双子の一人でした。昔は医療がそんなに発達していなかったので、双子の男の子は生まれてすぐ亡くなりました。だから、私は二人分 元気に生きてると思っています!

Q2、双子だったんですか~!確かに元気なイメージの夕紀子姉妹ですね。そんな小さい頃の姉妹はどんな少女でしたか?
 一人で遊んでいて、あまり手のかからない子だったと母から聞きました。
 
Q3.、アメリカに初めて来たのは、いつですか?
 初めは旅行で、19才の時でした。
 
Q4、夕紀子姉妹はたくさん引っ越しをなされていますが、今まで住んだ町を教えてください。
 日本では 横須賀、岩国。アメリカではオークランド、サンデイエゴ、ホノルル、サンデイエゴ、ラスベガスです。

Q5、本当にたくさんの町に引っ越されましたね!そんな町を通して、これまで色々な神の導きを経験されてこられたと思いますが、ずばりどのような経緯でクリスチャンになられたのでしょうか?
 横須賀の友達の新生の姿をみて、私もそうなりたいと思いました。クリスチャンになった彼女から、ものを見る価値観が全く変わったということに気がついたのです。外見はもちろんのこと、中身の変化にも驚きました。今思えば、彼女は神から来る喜びに満ち溢れていたんです。まさに、キリストの香りを放つ人になっていて、私も彼女のようになりたいなと素直に思いました。そして、彼女に連れられて教会に行き、洗礼の恵みを受けました。そしてその彼女が、これからどこにいようと必ず教会には行ったほうがいいよとアドバイスをしてくれたので、岩国の日系教会で、礼拝参加人数が私一人だけでも、必ず教会には足を運んでいました。

Q6、素晴らしいですね!そんな夕紀子姉妹がラスベガスに来られたきっかけはなんですか?
 サンデイエゴの知り合いがラスベガスに店を開き、そのヘルプとして同行してきました。ラスベガスに引っ越しする前に、ラスベガスは誘惑の多い町ですので、友人には引越しをけっこう強く反対されました。

Q7、それでも、ラスベガスに来たのですね!そのような反対を押し切って、引っ越して来たラスベガスには今のような日本人教会はありませんでしたが、どのようなきっかけでこの教会の初めの一歩である家庭集会が始まりましたか?
 サンデイエゴの牧師先生が安藤先生を紹介してくださり 家庭集会を月に一度持つ様に成りました。その安藤先生の代わりとして、鶴田先生を紹介されました。

Q8、今から約10年前、初めて会った鶴田先生はどんな印象でしたか?
 初めてお会いした時は安藤先生に連れられてベガスに来た時だったので、あまり特別な印象は記憶にありません。でも、鶴田先生の毎回のメッセージは、とても興味深く一言たりとも聞き逃したくないと思うような素晴らしいメッセージだったことはしっかりと覚えています。そのメッセージを通して、先生の神様に対する真剣な姿勢を垣間見ました。

Q9、ハレルヤ! それから、一人から十人、十人から50人と増えていったんですね! 
また、子供たちのサンデースクールも発足しました。発足以来、夕紀子姉妹はサンデースクール・キンダーガーデンの先生をなさっていました。どのようなきっかけで始められましたか?
 以前にもサンデースクールのご奉仕をお手伝いさせて頂く機会がありました。それに子供が好きでしたし、今でもですが発足当時も働き人が少ない中で、少しでも役に立てたらという思いで始めました。

Q10、そのような思いで始められたご奉仕、愛するサンデースクールの子供たちにメッセージはありますか?
 子供たち一人ひとりが心から神さまを受け入れてほしい、ただそれだけです。
「あなたの若い日に、あなたの創造者(神)を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない。』という年月が近づく前に。」(伝道者の書12:1)
今から考えてもわくわくしますが、十年後の未来の子供たちにぜひ会いたいです。

Q11、2002年8月22日に教会が設立され今年で9年が経ちました。それをどのようなお気持ちで迎えましたか??
 9年はあっという間でした。毎年教会の創立記念が来るたびに、教会の成長を祈る愛する兄弟姉妹と共に歩んだ9年だったことを思います。この教会で生まれた兄弟、姉妹の信仰にはいつも励まされています。
「これからも多くの神の家族が与えられますように」、「私たちの教会が神に用いられますように」、「伝道が導かれますように」、この3つを特に祈っております。
 
Q12、アーメンですね!教会創立からこの教会と共に過ごしたそんな夕紀子姉妹ですが、近々沖縄に引っ越されるとのこと。アメリカから日本へとなると、けっこう大きい決断になりますが、神さまのお導きはありましたか? 
 はい。新たな地での伝導活動の思いが与えられました。小さき者ですが、神の福音を伝える尊い働きを全うしていく身でありたいです。

Q13、夕紀子姉妹のこれからの人生の目標の聖書箇所はどこですか。
 エペソ人への手紙4章13節の「ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

Q14、最後にラスベガス教会の皆さんになにかメッセージはありますか。
 このような私ですが、ラスベガス教会の兄弟姉妹と共に励まし合いここまでやってくることができました。本当にありがとうございました。私達は沖縄へ移住しますが 心は皆様と共にいつも一緒です、どうか皆様の上に神の祝福がありますようにお祈りします。


夕紀子姉妹、ありがとうございました。
このインタビューを通して、夕紀子姉妹がラスベガス教会に来る以前から、ラスベガス教会の初穂となる準備が神により整えられていたということがわかり、改めて神様のタイミングという偉大さを感じました。

沖縄で新生活を始められる夕紀子姉妹ご夫妻の上に、神の豊かな祝福が降り注がれますように心よりお祈りしています。


(ブログ制作チーム: Sao)



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2011.09.21 10:42 | それぞれの歩み

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