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ラスベガス日本人教会  砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を

牧師室より#419:誰もが困難を経験する_convert_20190112031014 


誰もが困難を経験する


 
 神は私たちの誰にも困難のない楽園を約束されたりはされません。たとえあなたの人生が神の御手の中にあっても、それはすべてが楽な道とは限りません。

 

 人生の谷を通ることは普通であり避けられないことです。あなたは今その中にいるか、ちょうどその中から出て来たところか、あるいは、その中に入って行こうとしているか、そのいずれかでしょう。神は祝福の中におられ、困難の中にもおられる神です。


聖書の中のヨセフとヨブのことを考えてみましょう。この二人は正しい人で、神を信じ、神を敬う人でした。彼らは何一つ悪い事をしたわけではありません。しかし、彼らは二人とも多くの苦難に耐えなければなりませんでした。彼らの人生の旅路には、平坦な道よりも険しい道のほうが多かったように見えます。しかし、最後には、彼らの人生は祝福で飾られたものとなりました。


 1-11-19 


 あなたにも同じことが言えます。たとえ今、あなたが困難の中にいようとも、それは必ずしもあなたが何か悪い事をしたからではありません。困難は誰にでも付きものです。


 聖書は、「天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです」(マタイ5:45)と言っています。


 ですから、たとえあなたがどんな道を通っているとしても、神があなたと共におられることを忘れないでください。神は真実な方です。そしてあらゆる谷を通してあなたを祝福へと導かれるのです。


「あなたがたが今入ろうとしている約束の地は、山と谷の多い地で、天から降る雨で潤っている。」(申命記11:11)



今日の一言: 困難の先には祝福がある



鶴田健次



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2019.01.12 03:13 | 鶴田健次牧師より

牧師室より#418:どんな時にも感謝をする理由がある_convert_20190105032129 

私たちにはどんな時にも感謝をする理由がある



人は誰でも三つのカテゴリーのどれかに当てはまると言われます。その三つのカテゴリーとは、 闘いの只中にいる人、闘いから抜け出ようとしている人、そして闘いの中に入ろうとしている人です。


 しかし、神が共におられるなら、たとえ私たちがどのカテゴリーの中にいたとしても、私たちには必ず感謝と喜びを感じる理由があるのです。


今あなたが置かれている状況は、あなたを悲しませ、怒らせ、落ち込ませるものかも知れません。そしてそれらの感情は、あなたを落胆させ、悲観的になるよう、あなたを誘惑するでしょう。


そんな時、あなたは自分が置かれてる状況を見るのではなく、上にあるもの(神)を見上げるべきです。自分の置かれている状況から目を逸らし、すべてを変えることのできる神に目を向けるのです。神は、ご自分に目を向ける者の心を完全な平安と喜びで満たすと約束されました。なぜなら、神ご自身が私たちの平安であり、喜びだからです。


ですから、私たちがどんな時にも神を見上げ、神に目を向けるなら、たとえどんな闘いの中にあっても私たちは喜びと平安で満たされます。神こそ私たちが感謝をする理由なのです。


旧約聖書のハバクク書に次のような預言があります。これは、ユダがバビロン滅ぼされる直前に預言者ハバククが預言したものです。


「そのとき、いちじくの木は花を咲かせず、ぶどうの木は実をみのらせず、オリーブの木も実りがなく、畑は食物を出さない。羊は囲いから絶え、牛は牛舎にいなくなる。 しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。」(ハバクク書31718


ここに、驚くべきハバククの信仰の姿勢を見ることができます。ハバククという名前は「喜び迎える」という意味の名前です。その名のとおり、ハバククは「喜び迎える」信仰を持っていました。


これから起ころうとしていたことは、ユダの地における荒廃と飢饉です。いちじくの木も、ぶどうの木の実も、オリーブの木も実りがなく、畑も食物を出しません。羊や牛もいなくなります。そして、そのあとでバビロン帝国がユダを攻撃するのです。


しかし、ハバククは主にあって、それらのことを喜ぼうと言っています。なぜでしょうか。それはハバククが神がなされる未来のことを見ているからです。彼は試練を忍び通したユダの民の上になされる神の恵みを見て、それを喜んでいるのです。


これが信仰によって生きる者たちが持っている、大いなる恵みです。大変な状況の中にいながらにして、喜ぶことのできる力と根拠が与えられるのです。


ハバククの預言の鍵になる言葉は、「主にあって」ということです。どんな木も実を結ばないことを彼は喜んでいるのではありません。もちろん、それは悲しいことです。しかしハバククは、たとえ木が実を結ばなくても「主にあって」喜んでいるのです。なぜなら、そこに主が与えて下さる救いを見ているからです。


今日の一言: 私は主にあって喜び勇み、救いの神にあって喜ぼう。


鶴田健次


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2019.01.05 03:25 | 鶴田健次牧師より

牧師室より#417:聖書の終末預言(その10_convert_20181229032850 


聖書の終末預言(その10)



 イエス・キリストはマタイの福音書243233節で終わりの日の前兆について、次のように語られました。


「いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。」


このように主イエス・キリストは、聖書預言をもとに時代を読むようにと命じておられます。


聖書の預言は100%の的中率ですから、聖書の終末預言の中にある預言はやがて必ず100%成就します。ですから、聖書の終末預言をもとに将来の世界の動向を予測することは、この世のどんな専門家の予測よりも確実性があると言えるかも知れません。


 患難時代には、「復興ローマ 帝国」が興ります。また「バビロンの淫婦」と呼ばれる世界大の宗教組織が興り、復興ローマ帝国を裏で操作しますが、後に「獣」と呼ばれる反キリストの登場によって滅びます。この反キリストは復興ローマ帝国を支配し、やがて世界政府を打ち建て、世界の総督になります。そして、「自分こそ神だ」と全世界に宣言し、世界中の人々に自分を拝むように強いるのです。


 これらは患難時代になってから起こることことの一部ですが、あるものは既にその預言の成就に向って動き始めていると言ってもよいかも知れません。聖書を神のことばと信じる私たちは、聖書の終末預言をもとに今の時代を逆読みし、偽りの多いメディアの報道に騙されない、世界の動向を見抜く目を養いたいと思います。



世界政府


 
患難時代の前半で世界政府が樹立されることは既に書いたとおりですが、現在の欧州連合(EU)の世界版のようになると思われます。つまり世界中で通貨が統一され、世界政府の憲法のもとに各国が管理されることになるでしょう。そして反キリストと呼ばれる人物がこの世界政府の総督になります。


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彼は7年間に及ぶ患難時代の中盤で、自分を神であると宣言し、世界中の人々が自分を拝むことを強いるようになります。しかし、その初めは極めて平和的で、世界中が彼の台頭を喜び、また同様に世界政府の誕生も世界中から歓迎されることでしょう。なぜなら、数世紀に渡って世界政府の樹立を目指してきた人々の洗脳支配が実を結ぶからです。
 
 では、どのような人々が世界政府の樹立を目指してきたのでしょうか。それは近年になってより鮮明に世界の表舞台にその力を現わし、世界中の国々を背後から動かすまでになった人々です。彼らは信用創造という紙幣を印刷する権利を手に入れた国際金融資本家たちで、今や世界の経済を自由にコントロールし、大不況と世界規模の戦争さえ起こす力を持っています。彼らはヨーロッパを皮切りに、アメリカや世界中の中央銀行を統一し、その支配は金融界のみならず、エネルギー、食糧、医療、情報などの分野にまで及んでいます。


では、この国際金融資本家たちの政策目的はどこにあるのでしょうか。彼らは何をもくろんでいるのでしょうか。それは歴史が教えてくれるでしょう。しかし、分かっていることは、権力者は世界支配をするまで決して満足しないということです。国際金融資本家たちは過去一世紀に渡って常に自分たちの権力を増強し、固める努力をしてきました。銀行制度を改革することで世界経済を操作し、彼らの支配権を拡大してきました。


 
彼らの究極の目標は、通貨圏をつないで世界通貨同盟を創り出すことです。単一の中央銀行が運営する世界の単一通貨、それが実現すれば、国際金融資本家たちの権力は頂点に達するでしょう。このような銀行家たちの世界統一通貨へ向けての動きだけを見ても、世界の裏側には世界政府に向けての伏線が張られていることを容易に想像することができます。


 
地球環境問題やエネルギー資源問題、さらに食糧問題など、世界中で地球規模の問題が起こり始めています。世界中の人々に、「もはや自分の国のことだけを考えていてはいけない」という意識が芽生えつつあります。それはとても大切なことです。しかし、陰謀の首謀者たちはそこに付け入って、自分たちの権力を掌握するために人々を騙し、反キリストの仲介による一時的な平和、そして世界政府の樹立へと世界は導かれていくのではないかと想像します。

    

世界統一通貨


 
ここで世界統一通貨が現れることの聖書的な根拠について触れたいと思いますが、以下の黙示録13:16-18は、666の刻印に関する預言です。反キリストを象徴する獣が、人々に自分の名前の付いた刻印を押すという内容です。
 

「また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。」


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多くの人が「666」の数字を忌み嫌いますが、その理由がこの聖書個所です。また同時にこの「666」の意味は歪んで解釈されています。本当の「666」の意味は、上記にあるように反キリストの名前です。この意味を解釈するにはゲマトリアと呼ばれる数秘術の知識が必要となります。


 聖書の原語であるヘブル語とギリシャ語には一つの文字にそれぞれ数字が割り振られていました。例えばα(アルファ)は1、β(ベータ)は2、と言うふうに続きます。「666」が名前であるとは、「獣の名」つまり反キリストの名前のゲマトリアが666になるということです。つまり彼が世界の表舞台に現れた時、彼の名前をギリシャ語またはヘブル語に変換すると、その数字の合計が「666」になるという意味です。


  では、来るべき反キリストの名前を右手か額に刻印するとは、どういう意味でしょうか。そのしるしが無いと売ることも買うことも出来ないとあることから、これが経済システムの一環であることが分ります。つまりこれが世界統一通貨システム到来の聖書的根拠です。


 しかもこの制度ではすべてが電子決済で、キャッシュレスの時代になるということのようです。そして右の手か額に「666」の刻印が押されることになります。その刻印とは微小の電子チップをインプラントして「666」の経済システムを確立するのかも知れません。


鶴田健次



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2018.12.29 03:33 | 鶴田健次牧師より

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